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2012/03/06 (Tue) 発熱




最近疲れがたまっておるな〜と思っていたら
まさかの38.6℃。。。!

うーん久々にヘビィだ。。。

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2012/02/19 (Sun) 熱海へ行く

20120218_熱海_miz


先日テレビで特集されていた尾形光琳作「紅白梅図」。
番組中では、光琳が使った技法を再現して紅白梅図の模写を行っていて、
なんとオリジナルと模写が同時に飾られている!ということでよめこと熱海にあるMOA美術館へ。

すごくよかった!

紅白梅図の真ん中の水流は銀箔を礬砂でマスキングして、マスキングが施されていない部分は硫黄で硫化させて銀と黒のコントラストで表現されていた、といことが最新の研究でわかったらしく、それを再現した件の模写とオリジナルの対比。面白い展示でした。

その他にも、現代の漫画やアニメが日本の伝統的な絵画がいかに通じているかをよめこと発見し議論でき充実した展覧会となりました。(展覧会では漫画云々の説明は一切ありません。。。)

せっかく熱海に来たのに温泉にも入らず海産物も食べず、ただ紅白梅図を見に来た、そんな旅。

駅前の商店街をブラブラ歩いてお土産買ったり何だり。。。まるで我々が好きなテレビ番組「モヤモヤさ●●~ず2」みたいじゃあないか。帰りの電車に揺られながらそんなことに気が付いたのでした。

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2012/02/19 (Sun) NAGANO

私が予てより長野行きたい、善光寺に行きたいと騒いでいたら、二人の休日が合い、よめこと長野へ。

新幹線で長野駅に降り立った我々は「長野と言えばそばでしょーが!!」つうことで、
権堂にある「かんだた」へ。
かんだたWEBサイト http://www.kandata.jp/


20120211_かんだた_miz 
*手打ち2枚とお稲荷さん*

ここは以前私ひとりで訪れたことがあります。
とても上品でうまい蕎麦を食べることができます。
たぶんここなら蕎麦好きのよめこも満足するでしょう。

このお店は特に「つけつゆ」がうまい!
砂糖を一切使わないというつゆは、だしの香りが豊かで、しっかり塩味が感じられます。
けれども、後味というか切れ味がすっきり。
蕎麦湯割りで何杯でもいけそう。。。
よめこも私も蕎麦湯割りをぐいぐい飲みましたが、後からのどが渇くということもない、すばらしいつゆ。
もちろん蕎麦も美味しいです。細目ではありますが、歯ごたえのある二八。上品な蕎麦の香り。。。!

お酒や小料理などもいただけるようなので、夜にも来てみたい!
そんなお店です。

さて、蕎麦を食べて満足した後は、
わが心の寺「善光寺」
20120211_善光寺_miz 
*善光寺*
いつ来てもでかい。
いやー満足満足。もう東京に帰ってもいいくらい。

とくに何かに深い信念を持っているわけではないのですが、
坂道をてくてく登って三門をくぐり抜けた先にこんなでかい建物がある、
それだけでなんというかありがたい。。。!
心が洗われるよう。

合掌!


しかし2月の長野は寒すぎる!カメラを出すのもちょっとメンドクサイ。
振り返ってみるとあんまり写真を撮ってないし、いい写真が無いんだよなー


お次は善光寺の裏手にあります城山動物園へ。
http://www.johyama.com/
実は私は無類の動物園好き。京都に行って寺も見ずに京都市動物園に行ってしまうくらい。
よめこも私について来てくれるくらいなので、彼女も多分動物園が好きなんだと思います。
20120211_ペンギン_城山公園_miz 
*どこの動物園にもいるペンギンたち*
というわけでさっきの寒すぎるという理由であまり良い写真も撮れず、善光寺の参道でお焼きを食べたりお土産買ったりしながら本日の宿へ。


。。。そういえば宿でも写真を撮っていない!

我々が泊まった湯田中にある宿は国の登録有形文化財に指定されている「桃山風呂」がありました。
これがまたすごくいい風呂。歴史を感じる建物に広ーい湯船。あーGOKURAKU


さて、翌日も我々は動物園へ。
今度は「須坂市動物園」。
http://www.city.suzaka.nagano.jp/enjoy/kankou/suzakazoo/index.php

上野動物園や旭山動物園のように大きな動物園もいいですが、
こぢんまりした動物園にこそ面白味がある、そう思います。
展示設備が古くなってしまっていても、動物園のスタッフの方々の工夫で様々な看板や表示がされていて、
その工夫で面白味がぐっと増すのです。

そして、(お客さんが多くないため。。。)ゆったりと見ることができるし動物にも近いのもいいところです。

20120211_トラ_miz 
*トラが近い!!右:よめこ*

須坂市動物園で我々が気に入ったのはこいつ。羊のククちゃん(オス)。

20120211_ひつじ_miz
すごく人懐こい!
初めはうずくまっていたのに、我々が近づくと起き上がり、なでて欲しいのか近づいてきます。
なんてかわいいんだ。。。
真冬の羊の温かさを体感すべくもこもこの毛をかき分けてなでてみます。
あ、あったかい。。。!セーターどころの話じゃない、まるでダウンジャケットじゃあないか!
ひとしきりなでまわして次のヤギのところに行こうとして数歩歩いたところで、
ダダダッと足音が!なんと我々を追いかけて、柵に体をギュウギュウ押し付けて、
「もっとなでておくれ!」とでもいいたそうです。
な、なんてかわいいんだぁ!!!
すごくかわいいのでもっとなでてやりました。
うーんあいつを連れて帰りたい。。。

須坂市動物園を堪能した我々はまた長野市内へ。

昼食に再び蕎麦をたべ、
長野の蕎麦レベルの高さに感動。

そして洋菓子店「栗の木テラス」へ。
http://www.kanseido.co.jp/shop/kurinoki.php

20120211_栗の木テラス_miz
長野は栗も有名です。すごくうまかった、栗のロールケーキ!


久々に長野に行きましたが、やっぱ長野サイコー
食べ物がおいしいね。
しかし2月は寒すぎる!春とか秋にまた来たい!

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2012/02/10 (Fri) 靴を分解

20120209_shoes_miz 

革靴はバカみたいに高いものを買う必要はないけど、
毎日履くのでしっかりしたものを買ったほうがいい、と思います。
安物を使い捨てのように履いても長持ちしないし結局お金がかかる。。。
壊れるたびに新しい物を探すのもめんどくさい。

グッドイヤーウェルトと言われる製法で作られた靴は、
靴底が磨り減っても新しく張り替えられて、
長く履くことが出来る、そんな靴です。
私は革靴やブーツはその製法で作られた靴を選ぶようにしています。


靴底が磨り減っても繰り返し張り替えることが出来る−
そんな一見経済的でエコに見えるグッドイヤーウェルト製法ですが、一つ落とし穴が。
長年履いてたら、アッパーがもたねーよ!ということです。

確かに靴底は古くなれば替えられるものの、
小指の張り出してる部分に穴が空いてしまった。それが画像の靴。
見ての通り(?)、乱暴に扱っていたわけではなく、むしろかなり丁寧に手入れをしていたものです。

もちろん修理に出せば直るんですが、
3年位も履き続けているので、かかとを替えたり、
雪国仕様に滑り止めを貼ったり、かかとの内側を張り替えたり、
いろんなメンテナンスを重ねてここまで来たので、
もういいや!という気持ちになり、こいつは破棄することにしました。

思えばこの靴でいろんなところに行ったなぁ。。。
イギリス、フランス、ドイツ。
北海道、東北6県、関東甲信越9県(栃木除く)、北陸3県、大阪、福岡。
全部仕事だけど。


ところでグッドイヤーウェルト製法って、構造としては理解できているけど、
実際にそれが靴としてどう成立しているのか、
かねてより興味があった私はこれを機会に靴を分解することにしました。

それがこちら。

20120209_shoes2_miz
うーん、とってもしっかりした構造で、
分解するのも一苦労。画像でいちいち解説するのも一苦労。

そんなに高い靴ではありませんでしたが、コルクの詰め物もたっぷり、
縫製もしっかり、なかなか面白かったです。
20120209_shoes3_miz 

真ん中の細い紐みたいのがウェルト。
これが靴底と本体とをつなげる構造の役割の一部を担っております。


ということで、私は長年の謎が晴れてすっきりしました。
興味のある方はご自分の履き古した靴でお試しを。。。笑

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2012/01/29 (Sun) 松井冬子「世界中の子と友達になれる」横浜美術館

20120129_世界中の子と友達になれる_miz 
*横浜美術館*

今日は晴れているのにものすごく寒かった。。。

よめこといってきたのは横浜美術館で開催中の松井冬子展「世界中の子と友達になれる」。生で初めて松井冬子の作品を見ましたが、すごかった。。。中でもこの展覧会のタイトルにもなっている「世界中の子と友達になれる」が圧巻。驚かされたのは彼女の作品に対する態度。「世界中の子と~」が完成に至るまでの多くのスケッチや下図が展示されていますが、こんなに一つの作品に膨大な時間をかけて向き合って、試行錯誤しながら作り上げている作家はどれほどいるんだろうか。。。見ているこっちも息苦しくなるほどの圧倒的な描写。これって全部手で描いてるの??っていう素人同然の感想しか出てきません。この作品を見るとやっぱり絵画って「デジタル化」とか「複製」とかではダメだよなーって思います。

すごくいいものを見れた、お勧め展覧会です。

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I'm ばやし

Author:I'm ばやし
I'm ばやし 
8月27日生まれ(乙女座)
【北海道出身】
【東京在住】

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